AI画像拡大

AI画像拡大・アップスケーラー

写真、低解像度の画像、CGI、文字に適したTopazモデルで、画像1枚を2×または4×に拡大します。

画像をアップスケール

ツールの概要

入力
画像のアップロードが必要(入力画像は最大1枚)
モデル
gpt-image-2
デフォルトのアスペクト比
1:1
出力
画像をアップスケール

本当の意味での2×・4×画像拡大

選んだ倍率で、縦横両方のピクセル数が変わります。600 × 400の画像なら、2×で1200 × 800、4×で2400 × 1600が目安です(プロバイダーの上限によります)。

元画像に合わせて選べるTopazモデル

細部の多い画像には「高忠実度」、小さな画像や圧縮された画像には「低解像度画像」、デジタルアートには「デジタルアート / CGI」、文字を優先したいときは「文字・レタリング」を使いましょう。

AI画像拡大・アップスケーラーの作例

AI画像拡大・アップスケーラーの作例1
AI画像拡大・アップスケーラーのプレビュー
AI画像拡大・アップスケーラーの作例2
AI画像拡大・アップスケーラーの出力サンプル
AI画像拡大・アップスケーラーの作例3
AI画像拡大・アップスケーラーの出力サンプル
AI画像拡大・アップスケーラーの作例4
AI画像拡大・アップスケーラーの出力サンプル

プリセットの例

  • 精細な写真品質のよい写真を忠実に2×拡大。
  • 小さな圧縮画像小さな画像や圧縮された画像向けに調整した4×処理。
  • ポートレート顔補正つきの高忠実度2×アップスケール。
  • イラスト・レンダリングデジタルアート、グラフィック、CGI向けの4×処理。
  • 文字・ロゴ文字や看板に重点を置いた2×処理。

コントロールと設定

  • 出力サイズ幅と高さを2×、幅と高さを4×から選べます。
  • Topazモデル高忠実度、標準(写真)、低解像度画像、デジタルアート / CGI、文字・レタリングから選べます。
  • 写っている顔を補正デフォルト:オフ。

きれいに仕上げるコツ

できるだけ鮮明な元画像を使い、メインの被写体がはっきりわかるようにして、最終的に使うサイズに合った設定を選びましょう。別のバリエーションを生成する前に、最初の出力を原寸で確認してください。元画像に小さな文字、商品の細かな輪郭、顔、圧縮による劣化が含まれている場合は特に重要です。

非公開で処理

ツールの出力は非公開のまま保存されます。ご自身が所有している画像、または処理の許可を得た画像のみをアップロードしてください。

よくある質問

2×と4×のどちらを選べばよいですか?

適度に拡大したい場合は2×、大幅に大きなサイズが必要な場合は4×を使ってください。非常に小さな画像や傷んだ画像では、4×処理によってノイズや乱れが目立つことがあります。

顔補正はいつオンにすればよいですか?

顔が写っていて、ディテールを補いたい写真ではオンにしてください。本人らしさを保つことを優先したい場合や、顔が写っていない画像ではオフのままにしてください。

アップスケールで失われたディテールがすべて復元されますか?

いいえ。AIは見た目のディテールを向上させられますが、元画像にない情報を正確に復元できる保証はありません。文字、ロゴ、顔はよく確認してください。